カメを路地植えしてみよう。

6 月 3rd, 2009

一時的にキングタライに放り込んでいたカメさん。
カメさんが大きすぎて、脱走の危険があるため、
お庭に放してみようと思い立ちました。
で、植え付け予定地です↓
pict6908
門柱の脇で、午後1時くらいまで日が当たる、東向きの区画です。

で、草を刈ったり、むしったり、
杭を打ったり、結んだり、
腕を切ったり、手を挟んだり、
日が陰ってからやればいいのに、
わざわざ炎天下で活動♪

そうして出来上がったのがコレです↓
pict6920
花壇との段差を活用し、
下の地面に底穴をふさいだプランターを置き、
スノコとラティスと簾で周りを囲いました。
新しく用意した材料はプランターと簾くらいで、
他はもともとあったものを利用しました。

とりあえず、今回のプチ放し飼いのポイント。
日照の確保(カメには欠かせません)
極端な水温の上昇防止(このカメは茹っても食べられません)
日陰の確保(念のため)
水換えは楽な方が良い(汲み出した水は花にやるのだ)
穴を掘っての脱走防止に、竹の杭は多めに(点検も怠らないこと)
産卵場所を用意(水中に産卵すると、極端に水が汚れるのだ)

画像は水を張る途中のもので、
カメさんが陸に上がりやすいよう、
水はプランターのふちギリギリまで入れます。

というわけで、小さい頃からの憧れだった
「庭にカメのいる生活」の幕開けです。