そうだ餅つきをしよう

12月 27th, 2020

2020年秋。

古古米のもち米の消費方法に困って餅つきを思いつきました。 

ヤフオクにて小さい臼と杵購入。

 

施設備品として子供会イベントで使用されていた臼と杵ですが、施設統廃合のため出品となりました。

とのこと。

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水の出る物置で水を張って数日放置。木が割れにくくなるとかならないとか。

重さ24.5㎏  私でもギリギリ持ち運べました♪

もち米が冷めないように、あらかじめ熱湯で温めておきます。危険防止に張り紙。

杵が一つしかないため、初めのうちは諍いが起こったものですが…

週末ごとに餅つきセットを出してきたところ、2か月ほどで誰もやらなくなりましたとさw

年末の今、ご飯を炊くのと同じレベルで「餅つきは母の仕事」のようです(爆

臼の直径37㎝ 高さ 37.5 口径30㎝ 臼の容量的にも、家族の消費量的にも5合つくくらいでちょうどいいです。

井戸掘り その後

12月 27th, 2020

地上部の井戸枠に廃材の土管をもらってきました。内径58cmくらい。

さて、思い付きで水が出る穴を掘ったのはいいものの、地下の井戸枠になる資材に悩んで、ネット検索。

最寄りの井戸掘り専門業者に問い合わせてみました。

なにかいい資材はありませぬかと。で、おすすめされたのがコレ↓

プラスチック系の芯をゴムでつないだようなジャバラです。よく伸びます。縮めると5mくらい。本来の用途は、、、聞いたけど忘れました。


製品名でしょうか?

直径50㎝。なにげに重たいです。ここにきて夫も巻き添えです。

半分くらいの長さに切って、適当にハサミで穴をあけて、新しく掘った穴(深さ2m)に放り込みました。

なぜ新しい穴かというと、前回の穴はちょっと液状化で泥沼化しちゃいまして安全が確保できなくなったのです。

ジャバラ資材、手を離すとグニャってなります。私が押えて夫がシャベルで回りを埋め戻す係です。

うっかり夫まで埋めてしまうといけないので、ユンボは使わず手作業です。

2020年12月現在。こんな感じです。

水深1m前後。来年夏までに水が枯れないように祈っていてください。

 

※謎のジャバラ資材、まだ半分残っているので、欲しい方いらしたら差し上げます。

井戸枠☆失敗

12月 27th, 2020

前回の続き。

井戸掘りその後。

穴を掘って水が出たのはいいけれど、そのままでは灌漑利用できません。←そもそも作物が植えられない。

井戸枠に悩んで、とりあえずホームセンターへ。

あぜ板30㎝幅と60㎝幅。ステンレスのボルトでつなげました。

ポンプで水を抜きます。

井戸枠(仮)を放り込みます。どんどん水がたまる(怖)

んで、土を埋め戻してみたのですが、結果としては、ダメでした☆

ちょっと強度が足りなかったです。エヘ。

ユンボで井戸掘り

12月 27th, 2020

秋にユンボで掘り返したナイス荒れ地。その後の報告

どうもここのナイス荒れ地、地下1mくらいのところに地下水があるのですね。

せっかくなので花の水やり用に井戸を作ろうと思いついたわけです。

ただ、小型のバックホウのため、地下120㎝くらいしか掘れません。

どうしたものやらと考えていたら、バックホウを貸してくれた人が、好きなだけ使っていいとおっしゃったので、ありがたく好きなだけ使わせていただきました。

1.深さ120㎝の広~い穴を掘ります

2.スロープを作ります

3.バックホウで穴の中に降ります。

4.もう120㎝掘ります

恐ろしげな落とし穴の出来上がりです。

さて、私はいつか花を植えられるでしょうか。

12月 27th, 2020

先日のこと。

お風呂上がりの娘(小2)がお風呂場のあたりで何か叫んでおりました。

「誰かタオルちょうだ~い」

家族全員聞こえないふり。タオルを用意してから風呂入れ。

娘はしばらくタオルタオル言っていましたが、

 

「ねぇ!猫がお風呂に落ちた!!」

家族全員お風呂場行ったね。

 

その後、我が家に増えた張り紙(猫の安全のため)

 

どこにでも入る猫。

ふるい 自作

11月 9th, 2020

掘り起こした土をふるいにかけようかと思い自作。

材料はそこいらへんの廃材とバーベキューネットです。

木ねじさえも再利用。

原価0円で2日くらい遊べました。

ところで・・・重たいですね。

ユンボで掘った穴から水が出てきて、喜んで泥風呂をする子供ら。10月某日。

10年ぶりの開墾作業

11月 9th, 2020

10年前は赤子背負って手作業でしたが、現在は機械化が進んでおります。私も大人になったものです。

2020年春先、花好きをこじらせてナイス荒れ地を手に入れました。

一夏放置した末に、秋の初めにようやくスコップを持ち出しました。

去年まで、近所のおじいさんが耕作していた部分もあるのですが、未開墾の部分を掘ることにしました。

赤土、砂利。とても硬い。

2日がかりで、ようやく1畳くらい掘り起こしました。

→スコップ壊れました。

これはもう、ユンボ借りてこないとダメだわ!

そういうわけで免許取ってきました。

2日講習を受けると終了証がもらえます。

ユンボも借りてきました。

初心者の私の混乱ぶりがよくわかる張り紙。

とりあえず掘るのが楽しくて、ありえないくらい掘り起こしましたとさ。

10年前に背負っていた赤子とコマツバックホウ

襖を張り替えたり襖を変えたり

11月 7th, 2020

夏。

襖があんまりひどいので張替することを思いたちました。

紙がないのはともかく、下地べニアが部分的にいないのは人が住む家としてどうかと思う。

残されたべニアには謎アート展開。このクレヨン素描はお姫様なの?悪者なの?

他に呪いの言葉(非公開)の数々…

道具は近所のホームセンターで求めました。

下地のべニアは新しい2mm厚を新調。襖サイズに切り取り。

襖紙は糊で貼れるのをネットでポチ。織物襖紙 4枚セット2380円 也。

狭い部屋で物に埋もれて作業したので、途中経過は割愛。

私、今後の人生でもう二度と框は外さない。 ←とにかく戻すのが大変だった

部屋が明るくなりました。しめしめ。

・・・で、せっかくキレイな襖紙に変えたのに、

模様替え(爆)


十日町の古民家で使われていたらしい板戸。軽トラにのっけて引き取ってきました。

高さが微妙に合わない部分は上部に白木材を打って調整。せめて黒く塗っておけばよかったね。

それはいいとして

幅が足らなすぎる部分は・・・、どうしましょうね。コレイジョウシマラナイ

全部閉めてコレですから☆

まぁ、普段から開けたままなので、日常生活には困りませぬ。

新入り子猫と衣替え

11月 7th, 2020

2020年7月某日。新入り追加。

年に何度か職場前に発生する捨て猫。今回は好みだったのでもらってきました。

命名「七」

今は亡きそめこから数えて、我が家で七番目の猫です。

ところで、複数飼いで困るのは抜け毛の多さ。

朝昼掃除機かけて、こまめに猫本体をブラッシングしても対応が追い付きません。

で、根本的な解決策を思いつきました。

毛が生えているから抜けるんだワ。

じゃん。


劇的に抜け毛が減ってまことに快適な住環境へ☆

しかし、なぜか子供らに泣かれました(?_?


2020春

11月 7th, 2020